よくある質問
熊川総合法律事務所に多く寄せられる質問を集めました。
支払いが滞り、取立てが厳しくて困っています。何か方法はないでしょうか。
弁護士事務所に依頼をして、受任してもらえば、弁護士より受任通知を各金融業者に発送します。これにより、各金融業者はあなたに請求ができなくなりますので、大半は請求をしなくなります。もし、応じない業者がありましたら、再度こちらから連絡をして請求を確実に止めるようにいたします。
依頼したくても着手金すら支払うことができないのですが、何か方法はありませんか。
当事務所では、報酬の分割払いや後払いにも応じることもできます。
現在、資金ゼロでも債務整理は始められるということです。
また、法律扶助という制度があります。この制度により手続き費用を立て替えてもらうことができます。法律扶助の申請につきましては当事務所で対応いたしますので、何も心配なさらずにまずはご連絡ください。
債務整理は自分でもできますか。
もちろん、ご本人自身で行うこともできます。
しかしながら、債務者本人が交渉することは極めて困難なことですし、業者側は本人の交渉にはほとんど応じてくれません。法律の専門家に依頼することが、確実であるといえます。
家族に知られないように債務整理はできますか。
結論からいいますと、100%とはいえませんが可能です。
自己破産や個人再生をすると官報という国が発行している新聞のようなものに掲載されますが官報を購読している一般の方はほとんどいませんし、毎日数百人の情報が掲載されますので探し出すのは非常に困難です。また、任意整理では官報にも掲載されることはありません。
もし、金融業者から訴訟を提訴された場合、裁判所から訴状が自宅に届きますので、訴状から同居の家族に借金の存在が知られてしまう可能性はあります。
これからの新しい人生のスタートの為に、ご家族の方には協力してもらえるように、十分に説明なされることをお勧めしています。
「借金の一本化」という広告をよく目にしますが、本当にしてくれるのですか。
広告の言葉につられて、借金が増えた方が多数おります。気をつけてください。
本当に一本化できるのは、弁護士だけです。
債務整理をすると、ブラックリストに載りますか。
結論からいいますと、信用情報機関に事故があった旨が掲載されてしまいます。これに載ることで、どんな不利益があるかといいますと、情報機関により様々ですが、5年から10年程の期間掲載されてしまいます。これにより、新しい借金が制限されたり、クレジットカードが作れなくなったりします。
休日や夜間も相談はできますか。
土曜、日曜、祝日の夜でも相談は受け付けておりますので、お気軽にお電話ください。
遠方に住んでいるのですが、相談にのってもらえますか。
はい、もちろん相談に応じます。
全国どこにお住まいの方でも、また遠方の金融業者からの借り入れがある方でも債務整理をお受け致しますのでお気軽にご連絡下さい。

